【信頼について】信頼関係を壊すのは簡単

信頼関係を築くには①人格②能力③時間が必要だと思っています。




①人格、人となりが大事

②能力、仕事をする上で知識や技術は大事

③時間、今会ったばかりの人を急に信頼出来ないので(ある程度の)時間は必要




この3つが揃っていれば信頼関係も築きやすいはずです。




信頼関係を築くには時間がかかるけど、信頼関係を壊すには時間は必要ないと考えています。




物理的な物と同じで物や信頼関係を作る時は大変で時間もかかるけど、物や信頼関係を壊すには簡単で時間もかからないのと同じなのかもしれません。




では、信頼関係を壊す方法は?と聞かれたら・・・




信頼関係を壊すことを最初から目的にするわけではありません。




ですが、信頼関係を壊すポイントさえ事前に知って対応しておけば信頼関係を大きく壊さないと思うのです。




ですから信頼関係を壊すポイントを一度考えることは大きな意味があります。




そこで信頼関係を壊すポイントを考えてみました。




信頼関係を壊すポイント

①当たり前の事が出来ない(特に安心・安全が脅かされた時)

②期待を大きく下回ったり裏切られたと感じた時

③信頼を築くポイントの逆を行っている




仕事の場面で当たり前の事が出来ていないと当然信頼されません。




また、命や体・心に被害を及ぼす危険性を感じた時は信頼関係は当然築けません。




むしろ関係は壊れます。




安心感と安全を感じられることが信頼関係(人間関係と言ってもいいと思うのですが)を築く上での大きな土台部分になります。




一方で期待値を大きく下回りまた裏切られたと相手に感じさせてしまう時も信頼関係を損ねてしまうポイントになります。




そして、信頼を築くポイントの①人格②能力③時間のポイントを全く押さえられていない時です。




先程相手に危険を感じさせると信頼を築けないと話しました。




この点は人格、人となりに大きく関与しています。




能力に関しては例えば弁護士なのに法律の知識が全くなければ信頼されませんし、外科医が手術する能力が著しく低ければその医者がいる病院には患者は集まりません。




そして、時間ですが今会った営業マンにいきなり物を売られても買わないでしょう。




「今会ったばかりの人を急に信頼しろ」と言われても信頼出来ません。




つまり、まとめると安心・安全の関係が土台にあって能力があり必要な時間をかけて当たり前の事を丁寧にやっていると大抵の場合は信頼関係を壊す事がよっぽどでない限りないはずなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA