【幼児教育】歌い聴かせ、読み聞かせは親子の絆も作れるし、最高の幼児教育だと思う。

私は自称教育パパです(笑)

子供を小学校に上がる前に色々な準備をしてあげたいと考えています。

少しでも語彙力を増やしてあげたり

ちょっとでも計算ができるようになったりと。

子供が小学校に上がっても楽しく勉強できるようにしてあげたいと取り組んでいます。

ですが、まだ小学校前の小さな子供。

集中力もないしすぐに遊んでしまう。

そんな時は遊び感覚で「読み聞かせ」や「歌い聴かせ」をするようにしています。

「読み聞かせ」と「歌い聴かせ」は幼児教育には最高の勉強法だと感じています。

小さな兄弟がいると勉強に集中できない

私には2歳と5歳の子供がいます。

5歳の子供にこどもちゃれんじのワークをさせようとしていると下の2歳の子供が邪魔に入ります(笑)

妻が2歳の子供を見てくれてる時はいいのですが、家事をしている時はどうしても私が2歳と5歳の両方を見なければいけません。

そうなると2歳を遊ばせながら5歳の子供にワークさせることは至難の技です。

そろそろ5歳の子供にワークをさせようと思った時、やはり2歳の子供はしっかりと邪魔しにきます(笑)

最近はそんな時ワークをせずに2人が楽しめてかつ幼児教育もできることをしようと切り替えることにしました。

それこそ「歌い聴かせ」と「読み聞かせ」です。

「読み聞かせ」・「歌い聴かせ」は幼児教育の最高の勉強法だと思います。

公文には「歌200、読み聞かせ1万、賢い子」というスローガンがあるそうです。

スローガンにもあるように幼児の時にたくさんの歌を聴かせたり、絵本聞かせることが大事なのです。

絵本や歌を通して多くの言葉に触れさせるきっかけを是非作ってあげたいと思っています。

私は毎週妻と子供達と一緒に図書館に行って20冊の本を借りることが習慣になっています。

借りてきた絵本の中には繰り返し読む本もあるので1週間で20冊以上はルーティンで読んでいます。

月80冊以上なので年間にすると960冊以上は読んでいることになります。

この辺りの数字が私にとって無理のない範囲だと思っています。

これ以外にも妻や両親や保育園の先生にも読んでもらえているので年間1000冊以上は読んでいることになります。

(偉そうに言っていますが、公文のスローガンは1万冊なので小学生までには到底及ばないペースです・・・)

話を戻して・・・

先程の下の子供が上の子供の邪魔をする時は絵本の読み聞かせや歌い聴かせをするように切り替えています。

読み聞かせや歌い聴かせをする時は私の膝の上に2人が乗って聞いてくれています。

読み聞かせや歌い聴かせは最後までじっとして聞いてくれる時が多いです。

また、2人が好きな曲を私が歌ってあげると楽しそうに聞いてくれたり口ずさんだりしてくれています。

そんな親子の大切な時間。

半分遊び、半分言葉の勉強。

小さな子供だからこそ私の膝に2人を乗せて聞かせることができます。

まさに今だけの最高な時間だと私は捉えています。

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