おでこのシワ改善トレーニング

目を開けると一緒におでこのシワが寄って気になる方がいると思います。




今日はおでこのシワ改善トレーニングについて解説したいと思います。




おでこのシワ改善トレーニング




「おでこのシワ改善トレーニングの方法」は


①おでこに手を当てて目を開ける。この時におでこにシワが寄らないよう手で確認しながら目を開ける。

② ①が出来るようになったら鏡の前で(おでこに手を当てないで)目を開ける。シワが寄っていないか鏡で確認しながら目を開ける。




目を開ける筋肉




以下の筋肉が目を開ける際に働きます。

①眼瞼挙筋(がんけんきょきん)

②前頭筋




眼瞼挙筋はまぶたの後ろに存在していて、目を開ける主力となっています。




眼瞼挙筋が障害されると「眼瞼下垂(がんけんかすい)」というまぶたが垂れ下がったような症状になります。




一方で前頭筋はおでこについている筋肉で眉毛を上げたり、目を大きく見開いた時に前頭筋が働きます。




おでこにシワが寄る理由




目を開けた時におでこにシワが寄る理由として、前頭筋が強く働いていることが考えられます。




つまり、目を開ける時に眼瞼挙筋だけで十分な所を前頭筋が強く働き過ぎてしまっているのです。




目を開けるのと同時に前頭筋の働きで一緒に眉毛を上げさらにおでこにシワが寄ってしまっている状態になっているのです。

おでこのシワ改善トレーニングの理論とコツ

ポイントになるのは前頭筋の作用を極力抑えて眼瞼挙筋の力で目を開けることです。




おでこに手を当てて目を開けるトレーニングをしておでこにシワが寄っている状態、つまり前頭筋が強く働き過ぎていないかチェックしながら目を開けます。




コツは手の感覚を頼りにしてシワが寄らない目の開け方を体で覚えます。




コツはご自身の感覚なのです。




おでこにシワを寄らずに目を開ける感覚が身に着いたら次は鏡の前でも練習しましょう。




鏡を見ながらおでこにシワが寄っていないかチェックしながら目を開けるトレーニングです。




先程の手をおでこに当てて目を開けた感覚を忘れずに目を開けてみましょう。




最後に、トレーニング自体はおでこに手を当てるだけですし、また鏡さえあればいつでもどこでも出来ます。




最初は感覚を掴むのが難しく思われるかもしれませんが、この感覚さえ掴めば鏡が無くてもトレーニングが出来るようになります。

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