【ハインリッヒの法則】子育てにも「ヒヤリ・ハット」がつきません。

どうも、パ会長です。

私には今年で3歳と6歳になる息子たちがいます。

息子たちはワンパクでいつも元気いっぱいです。

そんな彼らが遊んでいてよく「怪我しないかなぁ」と心配になることがよくあります。

「ヒヤッ」としたり、「ハッ」とすることが多々あります。

私の苦い経験は長男が2歳半の時にベッドから落ちて左上腕骨の骨折をしたことです…

子育でもヒヤリ・ハットが存在して夫婦や家族で「ヒヤリ・ハット」を見逃さず共有していくことが大事だと思っています。

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則とは、「1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある」というものです。

ハインリッヒの法則と「ヒヤリ・ハット」の重要性 (sg-fielder.co.jp)


裏を返せば300件の怪我に至らないヒヤリ・ハットを一つ一つ潰していけば大きな事故も防げる可能性が大きいということです。

私も子育てをしていてヒヤリ・ハットをした経験は何度もあります。

例えば

駐車場を子供と歩いていて子供が急に手を離して1人で走ろうとした

椅子の上に立ち上がった

ベッドの上でピョンピョンと飛び跳ねた

子供が料理中の妻の所(ガスレンジ)に近づいた

など様々な所で「ヒヤッ」としたり「ハット」することがあります。

子供が大きな怪我をしそうな危険な行為は一つ一つ注意していく必要があります。

大きな事故になる前に大人の目は光らせておかなければいけません。

長男が上腕骨骨折したときのお話

思い出すだけでも嫌なのですが、長男が2歳半の時ベッドから落ちて左の上腕骨骨折をしたことがあります。

それは長男がベッドの上でピョンピョンと飛び跳ねて遊び始めて、その行為を注意しても息子は辞めず5回くらい飛び跳ねた時にベッドから落ちて怪我をしました。

ベッドの高さは40センチ程度で飛んだ弾みでベッドから落ちてしまいました。

不時着した形になり結果として左腕の上腕骨骨折をしました。

救急搬送しその日に手術をしてもらいました。

幸い今は後遺症もなく普通に暮らすことができています。

子供の治りが速かったこともあり、手術後ギブスが取れてから2-3か月で何もなかったようになっていました。

その苦い経験から子供には大怪我するような危険な行動は見逃さずしっかり注意する必要があるし、環境の設定もしなければいけないと思いました。

その事故もあってからベッドの土台の部分は取り外してマットレスだけで寝るようにしました。

マットレスにすることで高さが10センチ程度になり落ちてもほぼ心配ありません。

本当は事故が起きる前から対応するべきだったのですが、一つの小さなヒヤリ・ハットを潰せなかったのが大きな事故を招いたと今も反省しています。

小さな「ヒヤリ・ハット」でも夫婦で共有する

長男の事故があってからは小さな「ヒヤリ・ハット」でも夫婦で共有をするようになりました。

特に妻が息子たちといる時間も長いためか今日はこんな「ヒヤリ・ハット」があったと妻がよく教えてくれるようになりました。

子供の身の安全を守る使命は親の役割です。

小さいな子供を持つ親の仕事だと思います。

特に男の子はワンパクです。

どんな事もダメダメと子供の自由を制限するわけではありませんが、身の危険があるものに関しては親がしっかり注意する必要があります。

夫婦で知識や経験を共有したり、それに合わせて環境設定をしたりして子供たちを守っていかなければなりません。

今回のブログが子供を持つ親御さんのヒントやお役に立てれば幸いです。

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