【良質な人材確保するには?】臨床実習生(インターン生)が来ている時がチャンス!

年間多くの臨床実習生が私の所に学びに来ています。

そんな時に私が意識しているのが学生を「可愛がってやること」です。

「可愛がる」と言っても私の場合良好な関係を築くことを意識しています。

話しやすかったり質問しやすかったりする雰囲気づくりを心がけています。

それは何故か?

答えは、学生に好かれたいからです(笑)

実習が終わった時には完全に学生に好かれることを一つの目標にしています。

学生に好かれたい理由はその他に学生の心を開いて学生に出来る限り話をさせてやり学生の事をもっと知りたいからです。

「この学生はいいなぁ」と思うような人がいたら「一緒に働きたい」ということを伝えたりもします。

(もちろん毎年募集しているとは限らないので毎回ではないですが…)

臨床実習は長期間なので学生の人となりや能力が理解しやすいのです。

就職試験のように1回の面接だけの時間で学生の事を知ろうとしても無理があります。

ですので、臨床実習に来た学生は選考する際により正確な判断がしやすくていいのです。

学生にも好かれたい理由は他にも仮に学生が実習先に好印象を持てば学校に返っても良い噂を友達同士や学校内でもしてくれるものです。

そうすると自分の職場の評判は上がり自然と就職試験を受けてくれる人数も増えます。

人数が増えると有難い事に能力の高い学生が就職試験に受けてくれる確率もグッと高くなります。

つまり、臨床実習やインターンは指導者側が学生を見ているだけではなく、学生も職場や指導者をよく見ています。

実習を通して学生を我々が選ぶ方ではなく実は選ばれる方だったりするのです。

実習が終わったら関係も終わりということばかりではありません。

学生とはもしかすると今後も長いお付き合いになるかもしれません。

どこにどんな縁があるか分かませんから。

ですので目の前の学生を「大切に想い可愛がること」は本当に大事なことなのです。

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