余裕がない生き方をしている。

現代人は毎日を忙しく過ごしているように思います。

「いつの間にか一日が終わっている…」

「気づけば週末で、気づけば月末で…」

「時間の余裕なんてない」という人も多いのではないでしょうか?

先日ある方から「今の人は余裕がない」と言われ大きな気づきがありました。

その一つが「時間がない」ということです。

いつの間にか忙しく生活を送っていいます。

また、余裕がない生き方をしているようにも思うのです。

余裕がない。

余白がない。

「間」がない。

自分自身も「間」がない生き方をしているのではないか?と振り返って考えてみました。

「間」という漢字はいろいろな所で使われています。

例えば、先ほどの「時間」以外に「空間」や「人間」です。

「間」を持たせる事の大切さをこの3つの「時間」「空間」「時間」が教えてくれているような気がしました。

「時間」はスケジュールを詰め込み過ぎて忙しくなり体を壊しては本末転倒だということです。

適度な休息やスケジュールの間の空白を作ることが大事だと思うのです。

「空間」は部屋がごちゃごちゃしていると衛生的に良くないし、ごちゃごちゃした空間にいるだけで気持ち的にも参りそうになります。

部屋などの空間にもスペースを作って余白を作る。

そうすると部屋もキレイに片付いて見えます。

「人間」は適度な距離感も大切だという事です。

例えば親子関係であろうと適度な距離感が逆にいい関係を作ったりします。

また、熟年夫婦も毎日ずっと顔を合わせるから喧嘩になるのかもしれません(笑)

何にせよこの「時間」「空間」「人間」の「間」を作りその「間」を大切にするのが人生をより良くするヒントのように感じるのです。

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