絵本の紹介やレビューを書くために絵本の出版会社に問い合わせをしてみました。パパ会長が著作権について学ぶ。

どうも、パパ会長です。

先日、絵本の著作権に調べてみて絵本の紹介やレビューをブログで載せるだけでも著作権に引っかかる可能性があると知りました。

そこで過去のブログを一旦非公開にして出版会社に問い合わせをし許可をもらったブログから順次再度ブログを公開しています。

そんな中で今回著作権に関わることについてまた1つ勉強になったことをお伝えしたいと思います。

①たいていの出版会社は絵本の紹介で絵本の表紙のみは載せてもいい

②中本を載せる場合は利用許可申請が必要

たいていの出版会社は絵本の紹介で表紙のみ載せてもいい


著作権の対応に関しては各出版会社によって若干対応が異なるようです。

ですので必ず絵本の紹介をする際は各出版会社のホームぺージから確認をして下さい。

いろいろな出版会社がありますが、たいていの会社は絵本の感想は自由に述べてもかまわないようです。

しかし、紹介する際はタイトル名、著者名、出版会社名は必ず載せる必要があります。

また表紙のみであればブログにアップしても問題ない所が多いです。

また、出版会社にもホームページ上でレビューや感想が書けるフォーマットが用意されているところがあります。

出版会社が用意している所で紹介やレビューを書く場合は著作権に関し心配する必要はありませんね。

絵本の中本を載せる場合は許可が必要

一方で中本を載せる時は必ず許可が必要です。

日本書籍出版協会の「著作物利用許可申請書」に必要事項を記入し許可申請をします。

絵本の中本を載せる場合はほとんどの場合が著作権に引っかかります。

今回いくつかの出版会社に問い合わせした結果では中本は必ず許可が必要ですが、表紙のみであればブログに載せてもいいとする所が多いようです。

最後に、著作権は必ず守る必要があります。

今後も著作権は守りながら絵本の紹介やレビューは続けたいと思っています。

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