【3Dで脳画像をイメージする】たくさんの画像やイラストを見ると三次元で脳の中がイメージできるようになります。

解剖学の教科書をただ読んでいても頭に入らない事がよくあります。




私の場合文字の羅列を読んでいるだけでイメージ出来ないことが少なくありません。




脳画像の勉強をしているといかに脳の中をイメージするかが重要です。




「内包後脚の内側に視床があって」、「側脳室下角の内後方に海馬があって」とかです。




文字だけで理解するより実際に画像やイラストを見た方がはるかに理解が深まります。




同じレベルの隣接した位置関係だけじゃなく上下の関係も理解すると脳のイメージが3Dになっていきます。




1枚の断面的なイラストだけ見ていても意味がありません。




では、どうするか?




様々な角度やレベルの画像とイラストを見ることで3Dとして頭の中で認識できるようになります。




矢状面や水平面のイラストだけでなく斜めから見たイラストも見ます。




さらには同じ部位でも近くで見た部分的なイラストや全体的に映っているイラストも見るわけです。




それぞれ各部位の上下や前後左右の位置関係のイメージと全体的なイメージや部分的なイメージがはっきりと理解できるわけです。




多くの解剖学の教科書の画像やイラストを見ることをオススメしますが、ネットにある脳画像や解剖学のイラストでも十分です。




しかし、ここでの注意点はネットは誰が作ったものか分からないので解剖学の教科書と照らし合わせて間違いのないイラストや画像を選ぶことが大事です。

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