「ほったらかし投資」の注意点

インデックス投資を2017年から始めて6年程経ちました。




インデックス投資家歴6年目というわけです。




インデックス投資家というより、正直なとこそれ以外の投資は出来ません。(自己投資はしていますが)




現在インデックス投資以外の投資も勉強中ですが、おそらくこの後もインデックス投資一本になると思っています。




私のやっているインデックス投資は投資信託を利用し毎月定額投資するスタイルです。




つみたてNISAやジュニアNISA、iDeCoを活用しています。




ドルコスト平均法を用いたやり方で投資に精通していない私でも長期投資をしていれば元本割れしにくい投資方法と言われています。

ほったらかし投資のメリットと気を付ける点




メリットは手間暇がかからないという事です。




設定さえすれば自動入金されますので後はお任せ状態です。




気を付けるべき点とすれば「ほったらかし過ぎに注意」という点と「いちいち評価損益の上下動に反応しない」という点です。




ドルコスト平均法を用いたインデックス投資はいわゆる「ほったらかし投資」と言われたりもしています。




字のごとく「ほったらかし」で十分でかつ手間暇がかからないのでラクでもあります。

ほったらかし過ぎに注意




しかし、「ほったらかし過ぎ」にも注意が必要だと思うのです。




その理由は。「ログイン」にあります。




月1回や週1回程度「ログイン」する習慣があればいいのですが本当に「ほったらかし」の状態だと「ログイン」する方法すら忘れてしまうからです。




「嘘だろ?」と思うと思いますが、しばらく使っていなかったサービスの画面を久しぶりに使うと感覚が全く分からなくなってしまうのに気づきます。




しかも、そもそもパスワードやIDを忘れてしまっています。




もっと最悪なのは存在すら忘れてしまうことです。




存在を忘れて結局死ぬまで資産を1円も使わず終わってしまうとなっては意味がありません。




定期的に画面に触れるということはやっておきたいものです。

いちいち評価損益の上下に反応しないこと




あとは「いちいち評価損益の上下に反応しない」ということです。




投資の運用の評価額は当然上下するものです。




インデックス投資の場合はそのインデックス(指標)に合わせ上下するわけなので評価額も当然影響を受けます。




最近で言えば「コロナショック」の時も大きく評価額が下がりました。




ですが、また復活した経緯があります。




ここで大事なのは「いちいち評価損益の上下に反応しない」ことです。




長期投資を前提にしていますので、いちいち評価損益の上下に反応しなくていいのです。




上がる時もあれば下がる時もあって当然なのです。




むしろ評価額が上下した理由を経済ニュースと照らし合わせて見ればより世の中の事が分かって良いかもしれません。




結論として、私がやるインデックス投資はただただ淡々とやって定期的に画面に触れるということだけなのです。

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