【歯と目の健康を守る】自分の身体のメンテナンス



歳をとると…



「歯が抜ける(食事がしづらい)」


「目が見えない(見えづらくなる)」


「足腰が衰える(立ったり、歩けなくなる)」


「耳が聞こえない(会話がしづらい)」


「認知機能が落ちる(記憶障害などで生活が出来なくなる)」



…どれもなりたくありません。



そんな私も健康で元気で長生きしたいと考えていて自分の健康には気を使っている方だと思います。




今日は私が実際に実践している「歯」と「目」の健康法についてのお話です。



「歯」で気を付けていること

・毎日歯間ブラシもする

・寝る時はマウスガードをする

・定期的に歯科検診を受ける




「8020」と言って80代までに20本の歯が残っていれば良しとされています。



歳を取っても美味しい物は食べたいので「歯」は大事にしたいです。



遺伝的要素もあるとは思いますが今からでも出来ることは丁寧にやっておきたいものです。



毎日歯ブラシすることはもちろん歯間ブラシもして歯と歯の間も丁寧に磨く。



寝る時に歯ぎしりをすることがあるのでマウスガードもしています。



歯を噛みしめると歯に亀裂が入るなどして歯にはよくありません。



また、定期的に歯科受診をして歯の衛生を保つことも心掛けています。



「目」で気を付けていること


・週末は極力パソコンやスマホを見ない

・休みの日はなるべく外に出て遠くを見る

・いい目薬を使う

・お風呂で目のストレッチをする



私は強度近視です。



強度近視になると目の変形を起こすそうで、目の変形により網膜が伸ばされるそうです。



網膜には柔軟性がなく網膜が引き伸ばされると網膜剥離を起こし失明する可能性すらあるのです。



ですから20代の時に網膜にレーザーを当てて網膜剥離の予防をしてもらった事があります。



そんな強度近視な私ですが、仕事上や普段の生活でもパソコンやスマホを使います。



目が直ぐに疲れるので長時間のパソコン作業は不向きです。



これ以上目が悪くならないように週末は極力パソコンやスマホを見ないようにしています。



さらに休みの日はなるべく外に出て遠くを見る時間も作っています。



目薬も安い物を買わずに薬局で結構いいお値段がする目薬も使うようにしています。



また、お風呂で目の体操をして目の周りの筋肉をほぐす時間も作っています。



目が見えなくなる恐怖があるからこそ少しでも今の状態を保つ努力はこれからもしたいと思っています。





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