リハビリパンツとオムツの違いを解説

介護やリハビリ場面ではリハビリパンツやオムツを履いている方がいます。


一体、リハビリパンツとオムツは何が違うのでしょうか?


リハビリパンツとオムツはそれぞれどんな方に履いてもらうとよいのでしょうか?


まずは結論からです。

リハビリパンツはブリーフパンツの形をした吸水素材パンツです。

一方、オムツはテープタイプの赤ちゃんがするような大人のオムツをイメージてもらうといいでしょう。


まず、どんな人がリハビリパンツがいいのでしょうか?


答えは、「(介助されながらでも)トイレで排尿、排便が出来る人」です。



時々失禁(お漏らし)をしても吸水素材があるのでズボンが濡れる心配はありません。


しかし、トイレで排尿や排便が出来ない状況になっている場合はオムツがいいでしょう。


また、寝たきりの方や術後間もない人もオムツが適応になると言えます。


寝たきり状態や術後から徐々に動けるようになってきたらリハビリパンツに変更します。


ただ、まだ失禁の量が多い場合はリハビリパンツの中に尿取りパットシートを入れて対応する場合もあります。

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